中間市・北九州市の歯科、はたぶ歯科医院 |「快適義歯」MTコネクター

削らない・痛くない治療

新時代の「快適義歯」=MTコネクターとは

MTコネクターとは
missing teeth(欠損歯)をconnect(つなげる)
の頭文字から取ったもの。

MTコネクターは、口腔内の構造や粘膜を利用し、歯とプレートを歯の後ろ側から斜め方向に「はめ込む」だけで装着する、クラスプ(バネ)がない、新しいタイプの「快適義歯」です。

入れ歯に悩む様々な患者さんの声にお応えすべく、究極の入れ歯作りを目指していた歯科技工士の長年の研究と開発の結果、新しい特許技術として完成しました。
 従来の「ブリッジ」「入れ歯」「インプラント」に代わる第4の選択と言われ、前歯や奥歯などの場所を問わずに、数本の欠損歯は勿論、数多くの連結した欠損歯の治療に対応する上で、従来の治療方法にない優れた特徴と対応力を持ちます。

MTコネクター症例
非常に違和感の少ない入れ歯です

下の義歯(入れ歯) 5本歯がない場合
  • 従来の入れ歯に比べ、とても小さくお口の中がすっきりします
  • バネがないので残っている歯に負担がかかりません
  • 発音がしやすい
  • 締め付け感がない

上の義歯(入れ歯) 9本歯がない場合
  • 上の入れ歯ですが口蓋の部分がありません
  • 自分の歯のような自然な美しさです
  • 金属部分がお口にフィットする
  • 入れているのを忘れてしまう心地よさです

上の義歯(入れ歯) 左上3本歯がない場合
  • バネやバーがなく抜群の装着感です
  • 歯頸部に沿わせるように順に入れていきます
  • 不思議ですが落ちてきません

下の義歯(入れ歯) 左下1本歯がない場合
  • ブリッジのように健康な、両隣の歯を削る必要がありません
  • ピンク色の床の部分がほとんどないため自然で違和感がない
留め具がないのにフィットして落ちないMTコネクター
なぜ落ちないのか? できる限りわかりやすく説明します。
入れ歯はふつう、下の入れ歯なら上から下に、上の入れ歯なら下から上に、垂直に入れます。そして、クラスプというカニの爪のような形をした維持装置をほかの歯に引っ掛けて、固定させます。

ところがMTコネクターは、そういう入れ方をしません。
歯の裏側から、ある決まった角度、決まった方向、決まった力ではめ込みます。口の中には、そこから入れると絶対に落ちないという「引っかかり」の箇所があります。
そこに、ある角度で回転させるように入れると、どんなことをしてもはずれないのです。しかしその入れ歯は、別のある方向に引くといとも簡単にはずれます。ふだんは落ちたりはずれたりしないけれど、ある角度に引くとはずれる。まるで「知恵の輪」のようですが、人間の口の中にはそういうブラックホール的な場所があるのです。
ですから、ふだん食べたり飲んだり話したり笑ったりしても、MTコネクターが落ちたりグラグラすることはありません。絶対に取れない「引っかかり」に入っているので、簡単にははずれないのです。

MTコネクターの左右のプレートは、他の歯ではなく歯茎の粘膜に支えられます。従って残った歯に負担をかける事なく、歯茎を鍛えながら快適な食生活を送れます。
MTコネクターを実現できた秘密は理想の素材「ウィロニウムプラス」
MTコネクターを実現する鍵となったのは、僅か0.35mmの薄さで強度があり、高度な加工も可能な上に、金属アレルギーの心配もない理想の素材「ウィロニウムプラス」でした。

ウィロニウムを扱うには、ドイツの「マイスター制度」IWCの資格が必要です。
マイスターとは、親方とか棟梁、巨匠、大家というような意味で、その道の達人をいいます。すぐれた技術を持った職人はマイスターの称号が与えられます。
大阪歯科センターの技工士、宮野たかよし先生はドイツでその資格を取得されました。
ウィロニウムプラスは、抜群の品質と安全性を持っています。硬さ、強度、耐久性がある上に、丈夫で伸びがよく、曲げても折れません。だから装着性のよい、口にピッタリ合う入れ歯がつくれるのです。

実際に使われた方は、締め付け感がなく金属のような硬い感じがしないと言われます。
□ MTコネクター体験プレート
 体験プレートとは、「装着感・審美性・耐久性・安全性に優れた金属の部分を、患者さんに実際に体験、納得していただいてから入れ歯を作成するシステム」のことです。MTコネクターを簡単に体験出来るプレートをご用意しております。

装着の仕方

①から入れていきます。


歯頸部に沿わせるように順に入れていきます。


左図のように入れていきます。


左上3まで入ればあとは簡単に最後まで入っていきます。

外し方

つまみを持って矢印方向に軽く押し上げます。


左上4から少し外れればそのまま矢印方向に動かします。


左上4が外れると順に最後まではずれていきます。

大阪歯科センター

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